クランベリー入りキャットフードで尿路結石予防

オス猫が尿路結石にかかりやすいのは、尿管が長くて細いからということはお話しましたが結石ができる元を断てば尿路結石にもならないわけです。そのためには尿を常に酸性に保つことが大切です。
尿を酸性に保つにはクランベリー入りのキャットフードを与えるとPH値を安定させる効果があるのでおすすめです。

もちろんフードだけでは尿路結石を予防できない場合もあるのです。それはその猫がもともと持っている結石のできやすい体質やストレス環境にあることなどいくつかの原因が考えられます。こういった結石のできやすい猫にもクランベリー入りのキャットフードを選ぶようにしておくと尿路結石にかかる確率は低くすることができるので、やはりキャットフード選びはクランベリーという原材料表示がされているものを選べば安心でしょう。そしてできればドライフードだけでなく缶詰のキャットフードと半々ぐらいにして与えることをおすすめします。

缶詰のキャットフードでもクランベリー入りのものはたくさん出回っています。そしてさらに缶詰ですと水分量がドライフードよりも非常に豊富なので水を普段からあまり飲まない猫でもかなりの水分をフードからだけでもしっかりとることができるので結石予防にはとても有効なのです。